ハワイアン航空A330の機内の様子と羽田からの機内食についてお伝えします

ハワイアン航空A330の機内の様子と羽田からの機内食についてお伝えします

ハワイアン航空について

日本の空港から乗ってすぐにハワイ旅行の気分を味わうことができるのがハワイアン航空です。

 

 日本からは羽田空港と関西国際空港、新千歳空港と成田からホノルル空港まで就航しています。

 

 新千歳からの運行は水曜日、金曜日、日曜日のみで使用機材はボーイング767-300ERとなっています。

 

 羽田空港と関西国際空港からの使用機材はエアバスのA330-200となっています。

 

 今回はエアバスのA330-200の機内のビジネスクラス、エクストラ・コンフォートクラス、エコノミークラスの様子と機内食についてお伝えします。

 

 ハワイアン航空のエアバスA330の機材のビジネスクラスはようやくフルフラットになる機材を順次導入すると発表されました。

 

 日本発着便での使用時期はまだわかりませんが、フルフラットになるシートはやはり快適ですので、早く導入されることを望みます。

 

 ハワイアン航空の機内に入りましょう。

 

 


画はハワイアン航空のサイトからお借りしました。

ビジネスクラスについて

まずはビジネスクラスの席となります。

 

 ビジネスクラスは18席しかありません。

 

 座席配置は2席、2席、2席となっていて最新の独立した空間のビジネスクラスではありません。

 

 シートピッチは114cmから117cmとなっています。

 

 

 

 ハワイアン航空のビジネスクラスは乗った時からハワイを感じさせてくれるウエルカムドリンクが提供されます。

 

 プロセッコ、パイナップルジュース、グレナディンをミックスしたプカナラカクテルで気分はハワイモードになります。

 

 羽田からホノルルの便では機内食もハワイの人気レストランで、カイムキにある行列ができるレストランのココヘッドカフェのシェフ監修によるモダンなハワイ料理となっています。

 

 調べた時点では羽田を出発して安定しますと機内食が始まります。

 

 内容は新鮮なフルーツにひらめのカレー衣仕立てジンジャーココナッツソース添え、デザートが黒ゴマのドーナツ ハワイアン コーヒーのアングレーズソース添えとなっていました。

 

 ホノルル空港が近づきますとボルケーノ エッグ、ポークソーセージ、バゲットに新鮮なフルーツが出されます。

 

 ボルケーノ エッグはココヘッドカフェの人気メニューです。

 

 卵と野菜とチェダーチーズとスパイシーなトマトソースによるバゲットにとても合う料理です。

 

 ハワイアン航空ですと機内からハワイ旅行気分満点となるのではないでしょうか。

エクストラ・コンフォートについて

次がエクストラ・コンフォートの席となっています。

 

 チェックイン時に空席があれば、片道で10,000円でアップグレードが可能となっています。

 

 機内食も羽田からホノルルの往路は同じですが、復路はエコニミークラスとは違います。

 

 ホノルル空港に到着の前にはマカダミア ココナッツ パンケーキ、トロピカル フルーツのコンポート、ポーク ソーセージというハワイらしい朝食が出されます。

 

 シートはエコノミー席と同じなのですが、シートピッチがエコニミー席よりも12.7センチほど広い91.44センチとなります。

 

 座席配置は2席、4席、2席となります。

 

 

エコノミークラス

そして後部がエコノミー席となります。

 

 エコノミークラスは276席もあり、ピッチは78センチから81センチで、座席配置は2席、4席、2席となっています。

 

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