ハワイ旅行での食費がどれほどかかるかについてと節約方法について教えます

ハワイ旅行での食費がどれほどかかるかについてと節約方法について教えます

ハワイ滞在中の食費の予算について

ワイキキは物価が高いと言われていますし、円安もあってレストランで食事をしますとかなりの値段となります。

 

しかしワイキキの滞在方法により食費の予算の目安は大きく変わります。

 

ワイキキの滞在には食費はいくらかかるのかという予算について、素人調査隊の場合をお伝えします。

 

ワイキキの食事代金はまずハワイの滞在をホテルにするのか、コンドミニアムにするのかによって違ってきます。

 

ハワイのリゾートホテルで優雅に過ごしたいのであれば、豪華なホテルレストランを利用して滞在を楽しむのがお勧めです。

 

ホテル内のレストランや人気のレストランの値段はワイキキの物価の高さを感じさせてくれます。

 

ワイキキでの滞在がハワイに暮らすように滞在を楽しむためにコンドミニアムであれば、当然アメリカンな雰囲気が楽しめるスーパーマーケットに食材を買いに行って、コンドミニアムのキッチンで自炊となります。

 

ワイキキ近郊のスーパーの食品は決して安くはないのですが、レストラン利用よりはかなり食費を抑えることができます。

 

自炊は大変と思われるかもしれませんが、ハワイのスーパーには美味しいデリコーナーもありますので、惣菜を購入してきてお皿に盛るだけで美味しい食事もできます。

 

同じハワイでの滞在でもホテルとコンドミニアムでは食費は大きく違ってきますので、その点をご説明させて頂きます。

ホテルの滞在を楽しむ

ハワイの高級ホテルに滞在するのでしたら、朝食はやはりホテルのレストランで優雅に食べたいと思います。

 

ちなみに最上級ホテルのハレクラニで滞在するとして、朝食はオーキッズでスライスフルーツ11.00ドルとトラディショナルエッグベネディクト23.00ドルとハレクラニコーヒー7.00ドルを頂きますと41.00ドルとなり、日本円で6,000円近くとなります。

 

ランチではオーキッズで好みのスターターとメインが選べる2コースランチが良いでしょう。

 

ハウスサラダとオーキッズシーフードカレーが35.00ドルです。

 

ディナーはラメールでデザートを含む4コースメニューが180.00ドルとなっています。

 

税金とサービス料を除いても1日の食費は256.00ドルですから、日本円でも37,000円ほどとなります。

 

サービス料は20%ですし、税金は4.712%ですから優雅なホテルライフでの食事の予算はディナーでの飲み物別で46,000円ほどとなります。

 

もちろんこの食費は優雅な高級ホテルの滞在を楽しむといった場合のものですが、有名なレストランでの食事をしたいのであればワイキキでは1日に40,000円から50,000円程が必要になるのではないでしょうか。

ホテルビュッフェで節約する

食事代金が高いと思われているホテルのビュッフェですが、高級レストランと比較すれば意外とリーズナブルなのです。

 

ワイキキで人気のステーキハウスのウルフギャングでディナーを食べますと1人17,000円以上となります。

 

その点比較的リーズナブルな宿泊代金で人気のアロヒラニ リゾート ワイキキ ビーチの2階にあるビュッフェダイニングのマカナ・ラニでは朝食と夕食、ブランチでビュッフェ料理を楽しむことができます。

 

またプリンス ワイキキのレストランのワンハンドレッド セイルズ レストラン&バーでも朝食と夕食でビュッフェが行われています。

 

ワンハンドレッド セイルズ レストラン&バーのディナービュッフェは大人85.00ドル、子供(6〜10才)42.50ドルとなっています。

 

ワンハンドレッド セイルズ レストラン&バーではキッズ・イート・フリーが行われていて、大人が正規料金でメイン料理またはビュッフェを食べる場合、5才までの子供は無料、6〜12才の子供はビュッフェを大人料金の半額で食べることができます。

 

子連れにはうれしいサービスです。

 

朝食のビュッフェも朝から6,000円ほどで高いというイメージなのですが、アウトリガーのビュッフェレストランのデュークスワイキキでしたら朝食ビュフェが23.00ドルで食べることができるのです。

 

また、デュークスワイキキではランチビュッフェも21.50ドルと格安で楽しむことができます。

 

ワイキキ滞在の食事はリーズナブルなホテルビュッフェを利用しますと意外と節約になるのではないでしょうか。

コンドミニアムでの食事

キッチンが付いていますコンドミニアムの滞在でしたら、自炊をすれば食費を節約することができます。

 

我が家の場合はスーパーで肉や野菜、パンやビールと飲み物などを買いだめしておき、食事の用意が簡単にできるように惣菜や寿司を買うということをします。

 

朝食はサンドイッチやシリアル、夜はステーキにサラダ、ポキ、まき寿司というのが写真の時のメニューです。

 

 

 

ワイキキのフードパントリーで食材や惣菜を買うのも良いのですが、我が家はアラモアナセンターにあるフードランドやドン・キホーテを利用します。

 

自炊の場合は食費は食べるものによって変わりますが、日本の自宅で惣菜などを買う場合よりもハワイは少し高いという程度で済ますことができます。

 

ステーキ肉は1人分は5〜6ドル程度と安いのです。

 

我が家の場合は食費は家族3人で一日分がざっくりとした目安は120ドルほどとなりました。

 

ホテルと比べましたらかなりリーズナブルだと思います。

 

ハワイ滞在中は毎日自炊では大変ですからちょっと割高でも出来合いの惣菜を買うとか、たまには外食もするということも織り交ぜて行くのが良いと思います。

ハワイの食事代金について

ワイキキのレストランは高いといったイメージなのですが、日本とどれほど違うかということを比較してみましょう。

 

アメリカのピザチェーンで日本でも人気のお店のカリフォルニアピザキッチンのメニューで比べてみましょう。

 

美味しいピザが食べられるカリフォルニアピザキッチンですが、こちらの一番人気のピザのオリジナルBBQチキンは日本では1,960円ですが、ハワイでは19.29ドルですから日本円に換算しますと2,800円ほどとなります。

 

以前は世界的なチェーン店であれば日本とあまり変わらない値段で食べることができましたが、今は円安とインフレでハワイの食事代金はチェーン店でも日本より高いのです。

節約方法について

ハワイのレストランを利用する場合には、クレジットカードの特典などで食事料金がディスカウントになる場合がありますので、クーポンが発行されていないかチェックしましょう。

 

レストラン名にクーポンという文字をプラスして検索すれば見つかることがあります。

 

コンドミニアムで自炊する方もスーパーで利用できるクーポンが発行されていますので、こちらでお得に食材を購入するために利用しましょう。

 

スーパーは英語でスーパーの名前を入れてホームページを検索すればクーポンが発行されている場合がありますし、特価品が表示されていますのでチェックしてみましょう。

 

私がよく利用するドン・キホーテもクーポンや特価品の情報がホームページにあります。

 

 

また、ウォールマートを利用する方も広告をチェックしましょう。

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