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旅費の相場について

ハワイ旅行の旅費の相場についてですが、旅費は3つのポイントによって大きく変わります。

 

旅行時期

 

ハワイ旅行は時期によって旅費の相場も変わってきます。

 

ゴールデンウイークや年末年始の旅行でしたら休みが取れる方が増えることからハワイに行こうという方が増加するため、通常の時期の2倍ほどの旅費となってしまいます。

 

また子連れでの旅行が増える春休みや夏休みにも需要が多くなることから少し旅費がアップします。

 

ハワイ旅行の時期を自由に選ぶことが出来る方は、ハワイ旅行が安い時期を選んで旅行を計画することをおすすめします。

 

宿泊ホテル

 

ハワイ旅行での宿泊するホテルのグレードによっても旅費は大きく変わってきます。

 

高級ホテルと格安ホテルのツアーの場合ですと旅費は2倍以上変わります。

 

またホテルは同じでも宿泊する部屋のランクによっても変わります。

 

格安な部屋指定なしのツアーの場合は、宿泊する部屋の窓からの景色は隣のホテルといったものになります。

 

日中にきれいな海の景色を堪能するか、ショッピングで過ごすので部屋は戻って寝るだけという方でしたらまったく問題ありませんが。

 

ハワイ旅行中に滞在するホテルの部屋からワイキキの海の景色を楽しめるオーシャンビューの部屋に宿泊するのであれば、旅費は部屋指定なしよりも3割から5割はアップとなるのではないでしょうか。

 

ハワイの旅費が同じの高級ホテルの部屋指定なしに宿泊するか、スタンダードホテルの部屋からワイキキの海を見ることができるオーシャンビューにするかは難しい選択です。

 

もちろんオーシャンビューの部屋の方が旅行の満足度は増しますが、どれほど部屋にゆっくり滞在して景色を楽しむかを考えて、海の景色を部屋から見ることが必要かどうか判断すれば良いと思います。

 

航空会社について

 

日本の空港からハワイに向かう飛行機の航空会社によっても飛行機の航空運賃が違ってくるので旅費が違ってきます。

 

日本からハワイに行く際に利用できる航空会社は次となります。

 

日本航空 
全日空 
ユナイテッド航空
デルタ航空
ハワイアン航空
大韓航空
チャイナエアライン

 

この中で日系の日本航空と全日空は日本語が通じますし、サービスも良く安心感があるのですがやはり航空運賃は他の航空会社よりも高くなってしまいますので旅費も高くなってしまいます。

 

ユナイテッド航空やデルタ航空は日系に比べますと安価になります。

 

ハワイアン航空も安価で、搭乗した瞬間からハワイを感じることができますので人気があります。

 

大韓航空は更に安価ですがサービスも良いので、コストパフォーマンスが高いと言われています。

 

チャイナエアラインは航空券が非常に安いことで人気となっています。

 

ハワイまでどの航空会社の飛行機に乗るかによっても旅費はかなり違ってきます。

 

格安なツアーの場合は航空会社が未定というものもありますが、旅費を抑えるのであればそれでも良いのではないでしょうか。

 

以上のポイントを押さえた場合の6日間のハワイ旅行の相場は次の様になります。

 

航空会社未定
エコノミークラスホテル利用
部屋指定なし

 

75,000円〜95,000円

 

航空会社未定
スタンダードクラスホテル利用
部屋指定なし

 

95,000円〜120,000円

 

航空会社未定
デラックスホテル利用
部屋指定なし

 

120,000円〜150,000円

 

デラックスホテルは宿泊する曜日によって大きく価格が変わってきます。

 

グアム旅行である程度予算があればねらい目のホテルランクです。

 

航空会社未定
高級ホテル利用
部屋指定なし

 

150,000円〜250,000円

 

高級ホテルの場合はホテルによって大きく旅費が変わってきますので数社のツアーで価格を比較することをお勧めします。

 

これらは通常時期ですから年末年始などですと旅行費用は上記の2.5倍から3倍となってしまいます。

 

また土曜日や日曜日の前後が休日となり連休となった場合の期間を含めたハワイ旅行の場合は旅費は1.5倍ほどになってしまいます。

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旅費を抑える方法について

ハワイ旅行の旅費を抑えるために一番良い方法は旅行時期を旅費が安価となる時期にすることです。

 

ハワイ旅行の旅費が1年で一番安価となるのは春休みシーズン終了後からゴールデンウイーク前までと、GW明けから7月の夏休みが始まる前です。
この時期にはハワイ旅行に行く方が減ることより他の時期よりもかなり旅費が安くなります。

 

また、ハワイ旅行は4泊6日の方が多いと思いますが、旅行期間に土曜日、日曜日、祝日が入らない出発日のツアーは週末利用に比べて旅費が安くなります。

 

ハワイ旅行に格安で行きたい方は時期や出発日についてしっかりと検討する必要があります。

 

ハワイ旅行が格安でできる時期と安いツアーの見つけ方について知りたい方はこちらのサイトにて詳しく説明をしています。

 

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ハワイ旅行での滞在費用について

ハワイ旅行中での滞在費用はどれくらい必要なのかについて、我が家の場合の事をお伝えします。

 

ハワイ旅行の滞在で必要なのは食事代金と飲み物代金、移動代金とオプショナルツアーに参加する方はオプショナルツアーの参加代金です。

 

まず必要な食事代金についてです。

 

ワイキキは物価が高いので食事代金もそれなりの金額が必要となります。

 

高級ホテルのビュッフェの朝食は4,000円程となっていますので、食費を抑えたい方は朝食付きのツアーを探すのが良いでしょう。

 

またホテルによっては無料の朝食サービスを提供しているところもありますので、そういったホテルに宿泊するのもお勧めです。

 

まずは豪華に食事を高級ホテルの食べ放題のビュッフェレストランで食べた場合の費用について、日本人の利用者が多いシェラトンワイキキの場合を例にしてみます。

 

シェラトンワイキキのビュッフェレストランのカイマーケットでの大人は朝食が35ドル、ディナーは57〜61ドルですから2食合計で96ドルとなります。

 

6才から12才の子供の場合は2食で42ドルとなります。

 

カイマーケットではランチが行われていませんので、ランチがフードコートなどで20ドルで済ますことができれば大人は1日120ドル程となります。

 

子供は62ドル程となります。

 

朝食は安く済ませたいということであれば、ABCストアなどでパンやサンドイッチ、おむすびなどを購入して部屋で食べますと10ドル程で済みます。

 

ランチはフードコートで食べれば20ドル程となります。

 

ディナーも格安なレストランを利用すれば30ドル程となります。

 

3食合計でも60ドル程で済ますことができます。

 

物価の高いハワイの滞在費用で一番多く必要なのが食費ですから、費用を抑えるには安く食事をすれば良いのです。

 

ハワイ旅行で食費を節約したい時に安くて量もあり美味しい食事ができる場所とお店についてお伝えしている記事はこちらになります。

 

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ハワイ旅行での食事代金や食費がどれほどかかるかについてと節約方法について詳しく解説している記事はこちらになります。

 

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飲み物購入費用について

ハワイ旅行中には熱い日もありますのでしっかりと水分補給しなければなりません。

 

そのためハワイ旅行中にはミネラルウォーターなど飲み物を購入しなければなりません。

 

ハワイのホテルの水道水は消毒などがされていますが飲むにはまったく問題ない水となっています。

 

そのため水道の水をペットボトルに入れておいて飲んでもまったく問題ありません。

 

そうはいいましても旅行中に生水を飲むのは心配という方もいらっしゃるでしょう。

 

そういった方はABCストアなどでミネラルウォーターを買って飲むことになります。

 

日本のお茶も販売されていますが高いので、ABCストアなどでミネラルウォーターを購入するのがお勧めです。

 

ミネラルウォーターの値段は500mlで1ドルほどとなっています。

 

1人1日2本として夕食時のビールなどの飲み物代金も合わせますと1人10ドル程あれば良いのではないでしょうか。

 

ハワイではお茶がミネラルウォーターに比べて高いので日本からスーツケースなどに入れて持ち込む方もいらっしゃるようです。

 

そういった方にお勧めのお茶の確保についてのお勧めの記事がこちらになります。

 

< ⇒ 続きを読む >

 

ミネラルウォーターでも良いのですが私は緑茶が飲みやすいので大好きです。

 

ハワイ旅行中にも緑茶が格安で飲める方法ということで我が家では実践しています。

移動代金について

ハワイの観光のための移動は公共交通機関のバスかワイキキトロリー又はHISやJTBが運航しているトロリー利用となります。

 

旅行会社でのツアーの方でしたらトロリーの乗車券がセットで付いていることがあります。

 

各トロリーの乗車券がセットになっているツアーの方はハワイでのトロリーでの移動は無料でできますので、ツアー選びの際にはトロリーの乗車券がセットになったツアーを選ぶのがお勧めです。

 

ツアーにトロリーの乗車券が付いていない場合はハワイで購入することができ、費用にこの分をみておかなければなりません。

 

ハワイの滞在中に何度もトロリーに乗るのであれば滞在期間中に乗り放題で乗れる乗車券が便利です。

 

ワイキキトロリーの大人の1日乗り放題券は大人41ドル、3才から11才の子供は22ドル4日乗り放題券は大人59ドル、3才から11才の子供は36ドルとなっています。

 

HISが運行していますレアレアトロリーもHIS利用の方でなくても乗車券を購入して利用することができます。

 

レアレアトロリーは7日間の乗り放題券が49.00ドルで、2才から11才以下の子供は39.00ドルとなっています。

 

ハワイでの移動はタクシーを利用するという方法もあります。

 

タクシーの良い点は移動に時間がかからない事と、家族などで乗車すれば1人あたりの料金は意外と安くなることです。

 

ハワイのタクシー代金は高いと思われるかもしれませんが、日本とあまり変わりません。

 

ホノルルの空港からワイキキのホテルまででも30ドル程で行くことができます。

 

素人調査隊もコンドミニアムの自炊用にドンキホーテで食材をたくさん購入した際にワイキキのコンドミニアムまでタクシーを利用しました。

 

2人で乗ってチップ込で14ドルで済みましたので高くはないのではないでしょうか。

オプショナルツアーについて

せっかくのハワイ旅行ですからオプショナルツアーを利用して観光をしたという方も多いと思います。

 

オプショナルツアーは利用した旅行会社のトラベルデスクで申し込みをされる方が多いと思いますが、オプショナルツアー専門の会社では割引サービスを実施しているところがありますので、確認されることをお勧めします。

 

オプショナルツアーはハワイのツアー会社によって実施されているのですが、旅行代理店から申し込むのとオプショナルツアー専門の会社で申し込む場合に、現地でツアーを実施している会社は同じところということがよくあります。

 

それであれば割引サービスを実施していて格安な値段となっているところを探すのがお勧めです。

ハワイ旅行の費用についてのまとめ

ハワイ旅行での飲食代金や移動のための費用はそれほど多くの金額ではありません。

 

ハワイ旅行を安く楽しむにはやはりお得なツアーを探すことが重要となります。

 

ハワイで宿泊するホテルのランクや場所を決めましたら、旅行会社のサイトを数社探しますとお得なツアーが見つかるのではないでしょうか。

楽天トラベルのハワイ旅行での情報

ハワイ旅行を個人手配する方で、ハワイのホテルにお得に宿泊できるプランをお探しの方にお勧めななおが楽天トラベルの宿泊プランです。 特別レートや連泊での割引、朝食付きプランなどを探すことができます。
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